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構造見学会の様子 その2

構造見学会の様子 その2

  • 2010.04.19
構造見学会で見て頂いた主なポイントの中で、今日は「断熱」を紹介します。

この現場で使っているのは「100倍に膨らむ発泡断熱材 アイシネン」です。
北米カナダで生まれた断熱材ですが、現在は熱い国から寒い国まで世界20各国以上で使われています。

100倍に膨らむので建物の隅々まで隙間なく断熱が出来ます。発砲した実物を触って頂くと
分かりますが、柔らかいスポンジケーキのような質感です。ということは、中は細かい空気層が
沢山あるということ、断熱性のが高いことの証です。
見学会で来られたご家族でお子様が「わた菓子みたーい!」と触って喜んでいました。^^

「見学会には行けなかったけどアイシネンに触ってみたーい!」という方は、勉強会にご参加
下さい。現場から取ってきたアイシネンの塊がありますよぉ。笑
http://rehome119.moover.jp/event/index.html


写真1枚目 発砲している様子。ほんとにモコモコで、ついつい触ってみたくなります。
      工事では、発砲して柱よりはみ出たものをそぎ落とし、下地の石膏ボードを張っていきます。

  2枚目 パネルを飾って説明。他の断熱材との比較もあり分かりやすくなっています。

  3枚目 POPも「モコモコ」笑


これからの家は、長く「住み継がれていく」ということを考えて建築しなければいけません。
そのために重要なのが、「構造」と「断熱」です。
こちらの住宅ではその2つについて、国土交通省の認定を取得している産学共同開発の公共技術「APS工法」と
北米建材フェアで断熱部門1位を何年も獲得している「発砲断熱材アイシネン」という、技術的にも安心できる
ものを採用しています。

地球環境に貢献する「エコロジー住宅」の最もベースとなる技術として、今後も注目ですね。